ひとなり"> 吉武和美さんと仲間のお米つくり【ひとなり】
このページでは、吉武和美さんの2003年の合鴨米作りの様子をつづっています。
苗を育てる

今年のお米作りが始まる。

自宅兼工房の敷地内で苗を育てる。左画像の黒いネットの下に発芽したばかりの稲がある。
稲の種子は消毒されています。吉武さんのお米作りでは科学的な薬を使用するのはこの段階だけ。

後ろに見える煙突が登り窯のもの。

5月28日
田んぼを耕す
大麦の刈り取りが終わった田んぼを新車のトラクターで耕す。

新車はクボタ社製でした。
「去年まで使っていたヤンマー製より細かく耕せると聞いたからこれにした。」と説明してくださいました。

柔らかい土にした方が良いのですね。
5月29日
苗を植える

田んぼに植えられたばかりの苗。
 
この段階では合鴨を田んぼに放つと苗を倒してしまう。7月になってから合鴨がこの田んぼで活躍し始める。

6月13日
小ガモ隊出動準備中

予定より少し遅れて小ガモ達が吉武さんの家に来た。大勢いました。
 
今は出動前の訓練中で主人の声や足音を覚えさせる。 飼い主を親だと思わせるようです。

苗は鴨に倒されないくらいに育っています。

7月2日
今のところ順調

雑草や害虫駆除に鴨の活躍で1ヶ月でここまで育っていました。
この後、鴨は秋に発生するウンカ退治に力を発揮するそうです。

今年は冷夏では?と心配されていますが、筑後のお米、今のところ大きな心配は内容です。
 

8月1日
稲穂に籾がつきました

人手による草取りと合鴨による害虫やジャンボタニシ取りで、除草剤や殺虫剤を使わずにここまで育ちました。
 
一本の穂に約130粒の籾がついた状態です。
これから籾の中のお米が膨らんで来るのを待ちます。

9月1日


合鴨による有機栽培米のご紹介

販売者:ひとなり
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代表:馬渡範久